平松英樹弁護士のコラムが「マンション管理センター通信」に掲載されました。@lawyer.hiramatsu2021年8月13日読了時間: 1分平松英樹弁護士のマンションコラム「相続人不存在のマンションの処理-相続財産管理人との交渉について-」が「月刊マンション管理センター通信(2021年8月号)」に掲載されました。
区分所有法7条の先取特権に基づく動産競売について【質問】 私は、マンション管理組合の理事長です。当マンションに管理費等を滞納している区分所有者(兼居住者)がいます。当該滞納者が所有する建物(不動産)について先取特権【※1】に基づき不動産競売を実行しようと考えています。そのため、まずは、先取特権に基づく動産競売の申立てをする予定ですが、この動産競売申立ての手続について教えてください。 【※1】区分所有法7条 (先取特権) 第7条 区分所有者は
普通建物賃貸借契約における特約の効力について(総論)【質問】 当社は、建物の賃貸人の立場にある会社です。 当社が使用している建物賃貸借契約書ひな形に以下のような特約の記載があります。このような特約は法的には有効でしょうか。 (1)「賃借人が2か月分の賃料の支払を遅滞した場合、賃貸人は、催告なし(無催告)で本契約を解除できる。」旨の特約 (2)「賃借人が本契約の終了と同時に、貸室を明け渡さないときは、賃借人は、本契約終了日の翌日から明渡し完了に至
建物賃貸借契約の転貸人の地位の移転について転借人の承諾は必要か 【質問】 当社は、建物所有者(X)から建物を賃貸し、その建物を転借人(Y)に転貸している会社です。 当社と建物所有者(X)との間で、転貸人を当社からZ社に変更したいという話が出ています。転貸人の地位を当社からZ社に移転する場合、転借人(Y)の承諾は必要でしょうか。 ちなみに、AIを利用して調べた結果、転借人(Y)の承諾は不要と回答してきました。また、ある法律事務所のサイトでは最判昭和51年6
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